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在来軸組工法
木造住宅の主流である在来軸組工法を主としています。柱で桁を支え、桁に梁をかけて主要な構造とする、昔ながらの工法です。
要は、接合部をいかに強くするかです。地震時の引抜きに対して引張耐力計算(N値計算)と筋交いのバランス計算を行い、部材に適した接合金物で補強しています。
仕上げてしまえば、見えなくなる場所の話です。



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木造住宅の主流である在来軸組工法を主としています。柱で桁を支え、桁に梁をかけて主要な構造とする、昔ながらの工法です。
要は、接合部をいかに強くするかです。地震時の引抜きに対して引張耐力計算(N値計算)と筋交いのバランス計算を行い、部材に適した接合金物で補強しています。
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耐震の補強として、在来工法に合わせてネダレス工法を採用しています。一般的な床の下地である根太の代わりに厚さ24mmの構造用合板を使うことで、水平構面としての性能が1.5倍にアップします。地震に対してだけでなく、住みながらの床鳴りやたわみにも効果があります。
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第三者によるスウェーデン式サウンディング試験で地盤を調べ、その結果で基礎の形状を決めます。問題がなければコストを抑えられる布基礎、多少弱ければべた基礎、さらに補強が要る場合は支持地盤までコンクリート杭を打ちます。
建物と基礎をつなぐアンカーボルトは、一般的な仕様書(2階建てで2.7m以内)の約2〜3倍の密度で入れ、建物と基礎を一体にしています。

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法隆寺が1300年朽ちずにいるのは、木材の含水率が低く保たれているからです。
当社では米松を含水率15%以下まで乾燥させた「ドライビーム」を横架材に使っています。大きめに製材してから正確な寸法に整えるため、築後の縮みや反り、狂いが出にくく、たわみが少なく強度もあります。接着剤や薬品を使わない無垢材です。

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壁の断熱は、外張りにカネライトフォーム(押出法ポリスチレンフォーム)、充填に高性能グラスウールを使用した「ダブル断熱」を標準としています。
ご希望や建物の条件に応じて、ウレタンフォームやセルロースファイバーなどの断熱材にも対応しています。また、床まわりの断熱方法は、基礎断熱・床断熱から適した方法をご提案します。
断熱等性能等級6を確保し、冬の寒さが厳しい地域でも快適に暮らせる住まいを目指します。
UA値など、詳しい断熱性能については住宅性能のページでご紹介しています。

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樹脂サッシ+Low-Eペアガラスを標準採用しています。
窓の熱貫流率(Uw値)は1.40W/㎡K、気密性能A-4等級、耐風圧性能S-3等級。
窓からの熱の出入りを抑え、冬の冷え込みや結露を軽減し、室内の快適さを保ちます。
ご希望や建物の条件に応じて、より断熱性能の高いトリプルガラスもお選びいただけます。

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屋根材は、耐食性・耐候性に優れたガルバリウム鋼板(55%アルミ亜鉛合金メッキ鋼板)。低光沢のつや消し仕上げで、下葺きには結露水や湿気を防ぐアスファルトルーフィングを使います。
採用しているのは高耐久仕様の「極み-MAX®」で、穴あき25年・塗膜15年のメーカー保証が付きます。
つららや落雪の対策には無落雪屋根をおすすめしています。屋根をプール型にしてヒーターで雪を溶かして流すため、雪かきの苦労も、落雪による隣家とのトラブルの心配もありません。
※ 化粧スレートや金属瓦なども、ご要望に応じてご提案できます。
※「極み-MAX」はJFE鋼板株式会社の登録商標です。保証のご利用には申請が必要で、海岸から500m以遠であることなど別途条件があります。

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給気・排気の両方を機械で行う「第1種換気方式」を、熱交換換気システムでおすすめしています。
排気する空気の熱を利用して外気を室温に近づけてから取り込むため、換気による室温の変化を抑え、冬場に冷たい外気がそのまま入ってくる不快感を軽減します。全熱交換タイプでは熱だけでなく湿度も交換するため、冬の過乾燥や夏の湿気の流入を抑える効果も期待できます。

換気方式は、ダクト式と壁付式からお選びいただけ、どちらも熱交換をしながら家全体の空気を計画的に入れ替えます。
壁付式には、ダクトレス熱交換換気システム「せせらぎ®S400」を採用。各ユニットが連動し、60秒ごとに給気と排気を交互に切り替えながら、家全体を計画的に換気します。最大93%の熱交換率で、第1種換気・全熱交換でありながらダクト配管が不要。日常的なメンテナンスも工具を使わずに行えます。

ダクト式は、各所の吹出しグリルから新鮮な空気を給気し、廊下などから集中して排気することで、家全体の空気を計画的に入れ替えます。
実際にお住まいのお客様からは、「以前の家では花粉症がひどかったけれど、新しい家の中ではすごく楽です」という声もいただいています。
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調理・給湯・冷暖房に必要なエネルギーを電気でまかなう、オール電化住宅です。高断熱・高気密の住まいに、IH・エコキュート・寒冷地向けの暖冷房といった省エネ性能の高い設備を組み合わせ、青森の冬でも少ないエネルギーで快適に過ごせます。太陽光発電との相性も良く、つくった電気を暮らしの中で使えます。
常設展示場では、実際に暮らした過去2年分の光熱費を公開しています。
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新築住宅は「あんしん住宅瑕疵保険」に加入しています。万が一、住宅に瑕疵があった場合、その修補費用が保険でまかなわれます。
法律で定められた保証期間は、お引渡し日から10年間。当社はこれを20年間に延ばし、標準仕様としています。対象は、基礎・柱・床など構造耐力上主要な部分と、屋根・外壁・開口部など雨水の浸入を防ぐ部分です。
11年目以降は、住宅の保証を専門に扱う会社(Solvvy株式会社)の保証で受けます。経年による不具合も対象で、有償のメンテナンスは必要ありません。10年目には、住まいの状況を確認にうかがいます。


キッチン・浴室・洗面化粧台・トイレ・給湯器などの住宅設備は、メーカー保証(1〜2年)が切れたあとも、お引渡しから10年間、不具合の修理を無料で受けられます(出張費・作業費・部品代を含む)。部品の供給終了などで修理できない場合は、本体を交換します。
受付は365日24時間。メーカーが違っても窓口はひとつです。
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東北電力推奨の電化住宅施工店「eハウスビルダー」は、オール電化採用率100%・高効率機器の採用・全棟での気密測定・
次世代省エネルギー基準を満たす高性能住宅、といった条件を満たした施工店が認定されます。
浄法寺工務店は、平成20年10月24日に県内6番目のeハウスビルダーとして認定を受けました。

お引渡しのあとは、定期点検でお伺いします(1年目・5年目・10年目)。あわせてアフターメンテナンスも承ります。
承ります。新築だけでなく、リフォーム・リノベーション、お手入れのご相談も受け付けています。