2009.7.11

「余命1ヶ月の花嫁」

「余命1ヶ月の花嫁」

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大分前に本を買って、触りだけしか読んでいなかった本。

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読み進めるというよりも、辛いことを目の当たりにするという感じで、なかなか最後まで苦しくて読めなかった。
けど。さっき、やっと読み終えました。

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がんに侵されながらも前向きな千恵さん。どうして、そんなに辛そうなのに明るいんだろう。
多分、わたしだったら挫けると思う。早く楽になりたいって思うんじゃないかな。
痛いし、苦しいし、気持ち悪いし。解放されたいって。

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でも、そうじゃないんだ。
大切な人たちと一日でも一緒にいたいから、辛いことも耐えられるんだ。

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千恵さんは自分が辛い事より、人に気遣える人。
そんな千恵さんだから、たくさんの友達や家族、恋人に支えられて精一杯生きられたんですね。

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自分が辛い時こそ、他人に気遣える人間になりたいなって思います。
がんはいつ自分の身に起こってもおかしくないんですね。
乳がん検診の機会があれば必ずしたいと思います。

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・・・ただ、痛いらしいですけどね(=_=)・・・早くも挫けたりして。

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みなさんに明日がくることは奇跡です。
それを知ってるだけで、日常は幸せなことだらけで溢れています。


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