2009.3.19

又々ヒートポンプについて

先日、今度は八戸で行われたヒートポンプ暖房セミナーへ行った時のお話。

 

なぜ今ヒートポンプが必要とされているのか・・・地球温暖化を食い止めるべく、CO2削減するべく、燃焼器具ではなく電気を使う。
近年一般的になってきた高気密高断熱住宅によって、暖房効率もよくなり、低い暖房能力でも温まるし、外気温の温度差を利用するヒートポンプ暖房は家計も助かるじゃん?という流れになってました。

 

なるほど。

 

そして、それを「超小エネ住宅」と銘打ってました。

 

第2部ではCASBEEについて。
さて、CASBEE・・・お恥ずかしながら講習会に行くまで存じ上げませんでした・・・
CASBEE:建築物総合環境評価システム
環境評価システムに環境効率という概念を世界で初めて適用した国土交通省の支援を受け、産・官・学共同プロジェクト

 

国もCO2を減らす為に必死なんですね。

 

環境に配慮した住宅を増やして、日本全体の環境負荷を削減するのが目的のようですね。
評価は5段階に分かれていて、☆☆☆☆☆が最高ランク。

 

この環境システムの開発が慶応の理工学部システムデザインエ学科村上先生や東京大学の清家先生、そして大手ハウスメーカーさんCMでているメーカーさんは殆ど関わっているんですね~
ハウスメーカーさんの仕様じゃなければ☆☆☆☆☆はムリみたいです。
外断熱+内断熱・・・坪単価がすごいことになってしまいますね・・・。

 

住宅の質の向上と資産評価のある家づくりかぁ。
うちの仕様は決して悪くないと思っています。
ただ、より上を求めるのも分かります。
お客様に求められるならば、CASBEE☆☆☆☆☆のランク住宅を提供したいです。


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